tracpathのバックアップと運用

バックアップと運用

セキュリティと同様にお問合せが多いtracpathのバックアップとデータ保全についてをまとめています。

バックアップとデータ保全

お客様のデータ保全のため、tracpath は大きく2つのバックアップを定義し運用しています。

お客様ご自身でバックアップして頂ける機能

お客様自身でいつでも好きなときにバックアップし、データを待避することが出来るバックアップ機能です。お客様自身で取得したバックアップデータをお客様自身のローカル環境(LAN内)でデータを待避しておくことが可能です。

システムによる自動バックアップ

システムによる自動バックアップです。これは tracpath によるシステムバックアップであり、1時間に1回実行され過去30日のバックアップデータを保持しています。

①お客様ご自身でバックアップして頂ける機能

お客様ご自身でバックアップして頂ける機能

1.プロジェクト情報のエクスポート(バックアップ)機能

2.リポジトリのエクスポート(バックアップ)方法

②システムによる自動バックアップ

tracpath に保存されたデータはとても安全に管理されています。お客様のデータはセキュアなプライベート環境(Private subnet)にバックアップ(snapshot)されます。バックアップ機構は、1時間に1回のバックアップを自動で行っており、バックアップ履歴(Cold Backup)は最大で30日間保存されています。

システムによる自動バックアップ

ログ管理

tracpath はお客様の利用しているホスト毎にアクセスログと認証ログを提供しています。 通常のアクセスログは膨大な数になるため一定のルールを設け、–例えば、同じアクセス元の場合、1時間分を1つにまとめる–ユーザのアクセスログをダウンロードできます。

アクセスログと認証ログの仕様

ログ1.png

項目

内容

time

認証ログとして記録し日時

hostname

ご利用のホスト名

username

認証ユーザ

auth_type

認証種類を表示します。form, cookie, private-token, http-authがあります。

status

認証結果を表示します。success, failure が記録されます。

ip

アクセス元のIPアドレスを表示します。

user_agent

ユーザの利用したクライアントツールの情報を表示します。

最近のアクティビティ(ログイン履歴)

最近、あなたのアカウントでログインした履歴を管理することができる「アカウントアクティビティ機能」があります。

あなたのアカウントを不正に利用されている可能性がある場合、他の接続を無効にすることができます。

ログイン履歴

バックアップ関連FAQ

その他個別の懸案事項についてはtracpathサポートがお答えします。お気軽にお問合せ下さい。

セキュリティについて

tracpathのセキュリティについては別ページにまとめています。

セキュリティ


リンク

backup (last edited 2016-05-27 06:55:49 by hayashida)