ワークフローサンプル

ここではコピー&ペーストで使用できるチケットワークフローのサンプルを紹介していきます。

ワークフロー管理関連リンク

使用方法

ワークフロー管理ページを開く

  1. 管理者IDでtracpathにログインします
  2. ワークフローを追加・修正したいプロジェクトの管理タブをクリックします。
  3. 左のメニューから「ワークフロー管理」を選択します。

    ワークフローページ1.png

画面下部のワークフローダイアグラムで編集後のフローを視覚的に確認出来ます。

テキスト編集モードへ切り替え

  1. 「テキスト編集モード」ボタンを押下します

    GU編集モード.png

  2. テキスト編集モードに切り替わりますので、このページ内の情報を消して、サンプルをコピーし、貼り付けます。

    初期設定には戻すことが出来ますが、それ以外の場合には戻すことが出来ません。必要な場合には予め既存の情報のコピーを取っておいてください

    テキスト編集モード.png

  3. 「保存」ボタンを押下すると情報が更新されます。

具体的なワークフロー編集サンプル1

ワークフローをシンプルに運用したい場合、「新規作成」「処理完了」のみに設定する例をご紹介します。

今回行いたいチケットの流れ

記述

具体的な記述(以下をコピー&ペースト)

編集後のチケットステータス

具体的なワークフロー編集サンプル2

例えばチケットをクローズする前に上司やお客様に「確認してもらう」場合や、バグ対応後の「確認待ち」工程でテスターが障害が修正されていることを確認するという運用がなされている場合、tracpathではこのような運用フローを行うことが出来ます。 ここではその具体例に沿って編集方法を記載していきます。

今回行いたいチケットの流れ

記述

具体的な記述(以下をコピー&ペースト)

編集後のチケットステータス

ワークフロー管理関連リンク


リンク

tracpath管理者ガイド/ワークフロー/ワークフローサンプル (last edited 2014-04-21 06:40:15 by hayashida)